菜園日誌vol.2_2012: ジャガイモ発芽
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今年のGWは、いかがお過ごしでしょうか?
我が家は乳児がいるので、遠出はせずに、ディープな(?)近場を攻めることにしました。
ということで、本日は愛川町にある「あいかわ公園」にやってきました。
ここは宮ヶ瀬ダムに隣接した自然豊かな公園で、娘たちは小学校の遠足で来たことがあるみたいですが、私は初めてになります。
本日(4/28)はGW初日と公園のつつじ祭りとが重なって、混雑が予想されたのですが、早めに家を出たこともあって駐車場にすんなりと停めることができました。我が家方面からは、ダム側の駐車場(あいかわ公園で最も小さい駐車場)が便利なので、そこに駐車しました。
Photo1が宮ヶ瀬ダムです。重力式コンクリートダムとしては、コンクリート使用量が日本一というダムで、観光放流でも有名なダムです(先日、TV東京のアド街ック天国でも紹介されていましたよね)。
我々は、風の丘(Photo2)に場所を陣取りました。
妻と末娘をココで待機させて、上の娘2人と「冒険広場」へ出掛けました。(ちなみにコンディションがいいと、風の丘からランドマークタワー等が見えるみたいです。)
途中、「森のわたり橋」という吊り橋があります(Photo3)。
Photo4が「冒険広場」で、今日は子供たちがたくさん居ます。ここは、アスレチックや巨大迷路やローラー滑り台などがあり、子供たちにとっては格好の遊び場所になっています。
ココでお昼近くまで遊び、「風の丘」に戻って昼食にしました。
メイン駐車場やパークセンターの方は、さすがに大勢の人だかりでしたが、風の丘の方まで来ると閑散としています。また、この日は結構暑かったのですが、「風の丘」は名前の通り心地よい風が通っていて過ごし易かったです。皆、風の丘の存在を知らないのでしょうか? それとも、ここまで来るのが面倒なのでしょうか・・??
先ほども触れましたが、本日はあいかわ公園のつつじ祭りです。けれども、つつじは5分咲きといったところでしょうか(Photo5)。
昼食後は少しマッタリした後に、ダムに隣接する「水とエネルギー館」に寄って帰りました。
宮ヶ瀬は「湖畔」の方も面白いですが、子連れには「あいかわ公園」の方がオススメかもしれませんね。
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福沢諭吉の「学問のすすめ」は誰もが知っているタイトルだが、ちゃんと読んだことがある人は少ないのではないかと思う。明治初期に書かれた文書であるので、当たり前かもしれないが、今ではちょっとしたブームになっているらしい。本書は「現代語訳シリーズ」でお馴染みのちくま新書の1つであるが、齊藤孝氏の訳ということもあって購入してみた。
「学問のすすめ」は、明治初期に出版され、全17編に渡る大ベストセラーである。お馴染みの人権平等の言葉で始まる本書は、欧米諸国に追いつくためには日本国民全員の教養を高めなくてはならないと「喝」を入れている。ここでいう「学問」とは単なる勉強のことでは無く、国家が独立するために必要な知識やシステムのことを言う。従って、国民の権理や政府のあり方などに対する言及が多く、「一国全体を整備し、充実させていくのは、国民と政府とが両立して、はじめて成功することである」とか「文明を行うのは、民間の人民であり、それを保護するのが政府である」とかが書かれている。
中盤は、納税の話、悪人の取り締まり方、男尊女卑の不合理など、今となっては当たり前の話が続くが、後半になって現代にも役に立ちそうな話が出てくる。例えば、第14編「人生設計の技術」、第15編「判断力の鍛え方」、第16編「正しい実行力をつける」などがそれに当たる。
とにかく明治初期にこの内容であるので、もの凄い「先見の明」であったのには驚かされる。それと、福沢諭吉の「ズバズバと」切り捨てるような物言いが気持ちよい。
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リーマンショックからの奇跡的V字回復を遂げ、GDP規模で日本を抜いて世界第2位となった経済大国「中国」についてを知りたくなった。今後、中国は世界の中でどのような位置付けとなり、日本に対してどのような影響を及ぼすのであろう。
15年前の学生時代(1997年)に中国を旅行してまわったことがある。当時はまだ発展途上国の香りがプンプンする国で、北京や上海の中心部はかなり近代化されていたが、一歩路地裏に入るとガラリと景色が変わったのを記憶している。そんな中国の経済は、今や日本を追い抜き、アメリカに迫る勢いである。
本書には、政経一体システムを取る中国の「小回りの良さ」が経済成長の1つのカギとなることが書かれている。金融政策や税制変更など、法律を改正することなく政府決定だけで実行できてしまう。中央政府系の国有企業による株式買い支えなども政経一体の中国がなせる技である。全ての判断・実行が遅い日本とは対象的である。
ただし「小回りが利く」反面で、中国の経済は不安定な印象を得る。例えば、株式や不動産価値の浮き沈みが激しいようにも映る。
本書の後半では、中国が直面する課題についても言及される。貧富格差や農村部での雇用問題、高齢化(一人っ子政策の弊害)、財政の透明化、市場の自由化、グローバル企業の育成など、日本に負けず劣らずの課題の量である。特に驚いたのは国民1人あたりのGDP換算で言うと、中国は105位となってしまう点である(インドは144位、日本は23位:2010年4月時点)。小さな島国の日本と比べると、国土や人口の規模はとてつもなく大きいのだ。
個人的に気になるには「環境問題」である。かつての日本もそうであったが、急激な成長の裏には、後で取り返しのつかないツケが溜まることが良くある(一時、話題になった中国製食品についても世の中の関心は高いであろう)。中国の発展は、日本にとっては決して悪い話ではないはずである。他国の悪い先例を反面教師にして、健全な成長を望む。
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まだ風が冷たく感じるときもありますが、やっと春らしくなってきました。
我が家のジャガイモも、やっと芽が出始めました。(菜園日誌にて、別途お知らせしたいと思います。)
近場の「春」を探して、散策してみました。
以下スナップ紹介です。
(我が家から徒歩5分圏内)
梅の花は終焉に近づいております。
今年のチューリップは遅く、殆ど咲いていません。ここのお寺のチューリップ祭りは来週ですが、間に合うのでしょうか?
桜は丁度ええ感じです。
桜といっても、いろいろな種類がありますね。殆ど名前を知りませんが・・・。
我が家の桃はまだ蕾ですが、ここの桃は満開ですね。日当たりの差でしょうか・・・。
木蓮も全開です!
(自転車で10分圏内)
運動公園の桜です。まだ7分咲きですね。
木の下に派手な人たちが見えると思いますが、コスプレイヤーの皆様です。どこから集まってくるのでしょうか、もの凄い数の集団がいました。楽しそうで何よりです・・・。
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実家から上州名物「焼きまんじゅう」が送られてきた。
我が家全員の好物であり、一箱があっという間の完食となった。
焼きまんじゅうは群馬県の名物であり、県内には色々な老舗店があるらしいが、私はこの「山田屋」の味しかしらない。
他店の味を知らないけれども、ココの味が一番なのではないかと思う。
もちろん、送られてきたのは焼く前のセット(タレ付き)ですが、家庭のフライパンで簡単に焼けます。
日持ちがしないのが難点ですが、食べだすと止まらなくなるので、我が家では問題ございません・・・。
知らない人は、饅頭を焼くという行為が理解できないらしいが、どういうものかはネットで検索してみてください。
焼きまんじゅうよ、永遠なれ!!
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私は通勤時間が比較的長い方であり、電車では本を読んで過ごす。電子書籍にはまだ抵抗があるので、100%紙の本である。では、その本をどこで購入しているかと言うと、大型中古書店か大手通販が殆どである。以前は、新刊を買う方が多かったが、最近ではあまり新刊への拘りはなく、古本がメインになってきている。それを考えると、確かに「本屋さん」の経営は大丈夫なのかと(人ごとながら)心配してしまう。
iPad等を含む電子書籍はさておき、アマゾンなどの便利な通販が「当たり前」のようになってしまった現在において、町の本屋さんは一体どうなってしまっているのか。そこを知りたくて、本書を手に取りました。
本書は、手渡しで本を売る「書店員さん」を追ったルポになっており、大型店の書店員を辞めて小さな本屋を始めた人、過疎の村に溶け込みながら本屋を営んでいる人、カリスマ的書店員など、本を売ることに生きがいを持った人たちを取り上げています。町の本屋さんの敵は、電子書籍や通販だけでなく大型チェーン店もあることから、小さい本屋さんはどんどん淘汰されているのが現状です。その中で、他の本屋と如何に「差別化」するかがポイントとなります。
けれども、コレだけ情報網が発達してしまった世の中においては、せっかく差別化しても一瞬にして無駄になってしまうことも多々あるそうで、そんなジレンマがたくさん登場します。本書の登場人物は、そのようなジレンマと闘いながら、自分らしさを演出しようと頑張っている人ばかりです。本というものは、毎日のように膨大な量が出版されていますが、その中で大手出版社の広報力によって一部の本だけが注目されるというのは、確かにおかしな気がします。人によって、欲する本は異なるわけなので、本屋はそのような出会いを提供すべき場にならないといけないと思います。
本書に登場したような本屋さんには今後とも頑張って欲しいものです。
ちなみに、本書には結局「本屋さんはどうあるべきか/どうしていくべきか」という答えは書いてないし、著者のはっきりとした見解もありません。まあ、そう簡単に結論付けられない問題であるということかもしれませんね・・・。
でも、よーく見るとタイトルが結論になっていましたね。「本屋は死なない」と。
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「マイブーム」の火付け役でもある「みうらじゅん」が、自身の仏教ブームを語る。怪獣好きが高じて仏像好きになり、挙句の果てには坊さんになってマイ寺院を持つ夢を掲げ仏教系の高校に進学するなど、著者の仏教遍歴が面白い。ホントに面白いのでオススメです。
仏像スクラップを作成していた少年時代や、一時的に仏教を離れてロックに走った青年時代など、面白エピソードがある一方で、仏教に関するマジメな解説(四法印など)もあり、一応勉強になります。特に「地獄を予習する」の節では、地獄は8×16=128あるなどのトリビア的説明もあり、どうでもいいネタとして重宝しそうです・・・。
また、ボブ・ディランなどの音楽と仏教を結びつけるところは、みうらじゅんらしい解釈だと思います。音楽と言えば、(本書でも少し触れていますが)みうらじゅんが結成していた「大島渚」というバンドが「イカ天」に出演したのを当時TVで見ていました。「大島渚」の演奏は何故かとても印象的で、そのころからみうらじゅんの存在が気になっていたのは否定できません。
その他の著書も気になるところです。
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【2nd day】
今回の宿は「ホテル・グランパシフィック LE DAIBA」という、フジテレビの隣にあるホテルです(Photo1)。
レインボーブリッジ、東京タワー、スカイツリーなどが一望できるのが目玉なのですが、我々の部屋は「景色が悪い側」でした・・・。いやいや、ビッグサイトや船の科学館など「通好み」の景色が見えるではありませんか!!(Photo2)
まあ、ディズニーで頭が一杯の娘たちにはどうでもいいことのようです。
本日はTDシーに殴り込みです。私もはじめてなので、作戦上は不利になります!
開園はTDLより30分遅い8:30なのですが、開園前には到着したいとの娘たちの要望もあり、早めにチェックアウトしました。(折角のホテルなのに、寝るだけでした・・・(笑))
予定通り、開園前に到着しましたが、祝日ということもあり結構の混雑振りを発揮していました。
では、本日の工程を記します。
① 入園(8:30)
早速、ミッキーの像が出迎えてくれます(Photo3)。
TDSの印象ですが、TDLよりもリアルな建造物が多く、雰囲気だけでも楽しめます。TDLが「遊園地」なのに対し、TDSは「観光地または公園」といった感じでしょうか。ただし、行動範囲が広く感じられるので、乗り物を利用するのがオススメです。
まずは園内の写真をご覧ください(Photo4、5、6)
桜が咲いていたのには驚きました。本物ですよ!
②「海底2万マイル」のファストパス取得(待ち無し)
娘たちの要望の1つ。まずは確保成功です。
③「マジックランプシアター」(殆ど待ち無し)
これも娘たちの要望の1つなのですが、殆ど待ちませんでした。シアター型なので回転がいいのでしょうか、ラッキーです。
3Dで魔人ジーニーたちのショーが見れて、楽しいです。
④「エレクトリック・レールウェイ」(殆ど待ち無し)
早速、目的のおみやげ屋に行くために電車に乗りました。
TDS10周年の記念グッズが売っているとのことだったのですが、なんと期間が昨日までで購入することができませんでした。
その代わりに、ダッフィーとシェリーメイのぬいぐるみを、おこずかいで購入していました(Photo7)。
ところで皆さん、このキャラクター知ってますか?
TDSに行くと、殆どの人(特に女子)がこのキャラクターグッズを持って歩いています。それくらい人気のキャラクターなのです。基本、ぬいぐるみなのですが、着せ替えの洋服や帽子なども販売していて自由にアレンジができるのも好評みたいです。商売上手ですね・・・。
⑤「海底2万マイル」(ファストパス利用:待ち無し)
海底探検を満喫。少し意味が分からなかったが、なかなか面白いです。
⑥「センター・オブ・ジ・アース」のファストパス取得(待ち無し)
次のファストパスが取れそうだったので、悩んだ末にこのアトラクションに決めました。
これって絶叫系らしいのだが、大丈夫かなぁ・・・。搭乗指定時間は16:30~です。
⑦「タートル・トーク」(約45分待ち)
映画「ニモ」でお馴染みの海亀キャラクター「クラッシュ」が登場し、お客とフリートークするアトラクション。結構、オススメです。笑えます!
⑧ 昼食
「ケープコッド・クックオフ」でハンバーガーとポテトを堪能。こういうのを食すと、ディズニーランドに来たって感じがするなぁ。
途中、ドナルト発見!と思いきや、ドナルドの叔父のスクルージですね(Photo8)。
⑨「アクアトピア」(約45待ち)
水上をランダムに疾走するアトラクション。単純なのだが、娘たちには大うけ!!
⑩「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」(約30分待ち)
待ち時間が少ないのを探して入ったのだが、正解! ストーリー仕立てが楽しめた。TDS版のイッツ・ア・スモール・ワールドといったところでしょうか。
⑪「センター・オブ・ジ・アース」(ファストパス利用:待ち無し)
とうとう搭乗時間が来てしまいました。私も内容を知らないだけに大丈夫なのでしょうか?
昨日、あのスプラッシュ・マウンテンを制したと言っても、これがスペース・マウンテン並みの絶叫系だったら、娘たちはアウトかもしれません。現在「不安度=1」
入り口で、下の娘の身長が気になったのか、係員に身長を計測されます。ぎりぎり身長制限はパスしたものの、この行為で「不安度=2」へUP!
ファストパス利用で待ち人を追い抜いて進むのですが、よく見ると小学生くらいの子供はほとんど居ません。これで「不安度=3」へUP!
娘たちも異様な空気を感じたのか、さっきまでの笑顔がありません。顔が硬直してます。これで「不安度=4」へUP!
うーん、辞退するなら今しかないが・・・。心の中で葛藤が始まりますが、身長制限をクリアしたのと、よーく見れば小学生も数人いるので、何とかなると思い搭乗を決めました。
そして乗る直前に、当日帽子を被っていた私に係員から一言。「帽子を飛ばされないように注意してくださいね」。ガーン、この一言で「不安度=MAX」!!
結果は全然大丈夫でした。レベルで言うとスプラッシュ・マウンテン+αくらいでしょうか。娘たちも思ったより大丈夫だったので、再び笑顔が戻っていました。ホッ・・・。
⑫ ショー「テーブル・イズ・ウェイティング」(立ち見)
最後はショーを堪能しました。
ミッキー、ミニーなど、主要キャラクターが総出演で結構楽しめました(Photo9)。
⑬「アクアトピア」(約30待ち)
日も傾いてきて、我々にとっての終焉が近づいております(Photo10)。
今日は早めに帰るつもりですが、最後に(先ほども乗った)アクアトピアに乗りたいとのことで、記念搭乗しました。
地味なアトラクションですが、娘たちはお気に入りみたいです。
⑭ 退園 (18:00頃)
TDSはファンタズミックという夜のショーが有名ですが、これは次のお楽しみにします。
正直2デーは疲れましたが、子供に帰れたような気がします。
どれも初体験の娘たちは、ずーっと目がキラキラしていました。ディズニーの人気が衰えないのも分かる気がします。
さようなら、東京ディズニーランド&シー。
今回は妻と末娘はお留守番でしたが、次回は全員で行きましょう。
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突然ですが、娘2人と東京ディズニーリゾートへ行ってきました。
2デーパスポートで初日はTDランド、2日目はTDシーというハードスケジュールです。(ちなみに、ディズニーには4デーパスポートまであるのですが、強靭な体力が必要と思われます(笑)。)
両日とも予想通りにそれなりの混雑となったのですが、結構楽しめました。でも、2デーはさすがに足腰に来ますね・・・。
会社のシステムで「個人ポイント」というものを消費せねばならず、無理やりにホテル代に使おうというのが本企画のはじまりでした。同行した娘は小学2年と3年なのですが、コレくらいになると友達の殆どがディズニーランドに行ったことがあるとかで、さすがに同情が生じたのもキッカケになります・・。
【1st day】
8時着を目標に家を出て、ほぼ予定通りに到着したのですが、既に多くの車が駐車場に見えます。
パスポートは事前に購入していたので、慌てずに行きましょう。はじめてのディズニーランドに興奮気味の娘たちも、ココに来れただけでもハッピーでしょうから・・・。
とは言いつつ、折角来たのだからという思いもあり、頭の中ではアトラクションの回り方などの作戦を練ってしまいます。ちなみに私は約10年ぶりの来園となります。今年がTDSの10周年なのですが、確かに最後に来たときにTDSがオープンするかしないかの頃だったのを覚えています。
今では当たり前となった「ファストパス」の制度も、当時は無かったと思います。初体験なので、ファストパスを有効に使えるかが不安ですね。
それと、当時は「ディズニーリゾートライン(園外を回る電車)」や「3大ディズニーホテル」なども無かったので、周辺の変わりようにも目が奪われます。Photo1の立派な建物は、TDLエントランスの目の前に出来た「東京ディズニーランドホテル」です。今度はディズニーホテルにも泊まってみたいですが、予約は激戦なのでしょうね。
ちなみに今回は、周辺のオフィシャルホテルを狙ったのですが、これも一杯で(予約時期が遅すぎたのですが)、車で30分程の「お台場のホテル」を取りました。ここも、一応ディズニー提携のネイバーホテルという扱いで、(今回は利用しませんでしたが)TDLやTDSまでの送迎バスが出ています。
では、我々の工程を記します。
① 入園(8:20頃)
②「モンスターズインクのライド&ゴーシーク!」のファストパス取得(約45分待ち)
モンスターズインクも昔は無かったアトラクションですが、娘が是非行きたいとのことでファストパスを確保しました。9時くらいに取得したにもかかわらず、搭乗指定時間は13:20~でした。すごい人気なのですね。
③「カリブの海賊」(約15分待ち)
これも娘たちの狙いの1つだったのですが、通りかかったら意外と空いていたので、早速並びました。期待通りだったのか、好評でした。
④「ホーンテッドマンション」(約45分待ち:Photo3)
有名なディズニー版「お化け屋敷」ですね。
実は、ここでホーンテッドマンションのファストパスを取ろうと思ったのですが機械に断られてしまいました。ファストパスは連続して取れないというルールを忘れていました・・・(確かに、連続して取れてしまったら、皆ファストパス荒らしを始めますよね!)。でも、待ち時間が大したことなかったので、素直に並ぶことにしました。
下の娘は、コレが一番楽しかったみたいです。
⑤「ジャングル・クルーズ」(約40分待ち:Photo4)
船長さんの話術が有名なアトラクションですが、実は私も初体験です。なかなか面白いです。
⑥おみやげ購入&昼食
夕方~夜はおみやげ屋さんは混雑するので、午前中におみやげを購入します。
昼食は「スウィートハート・カフェ」でサンドウィッチやパン類を食べました。
⑦「ミート・ミッキー」(約120分待ち)
本日のメインイベントですが、最も待ち時間が長かったアトラクションにもなりました。
ミッキーマウスと写真が撮れる人気アトラクションですが、折角ミッキーに会っても、娘たちは緊張のために表情が固いままでした・・(笑)。
私の方は違う緊張に襲われていました。朝一でゲットした「モンスターズインク」の搭乗指定時間が迫っていたのです。ある意味「賭け」になっていたのですが、なんとか間に合うことができました。ホッ・・・。
⑧「モンスターズインク ライド&ゴーシーク!」(ファストパス利用:待ち無し)
ライトビームを当てて、隠れているモンスターや子供たちを捜して回るアトラクションです。なかなか面白いです。
⑨「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」(約35分待ち)
昔はシンデレラ城と言えば、別のアトラクションがあったのですが(ラストで一人がプレゼントを貰えるやつ)、今は変わってしまったのですね。ここはシンデレラストーリーを楽しめる場です。ガラスの靴の展示などがあって、女の子に人気です。
⑩「ピーターパン空の旅」(約60分待ち)
ここも娘たちの狙いの1つです。空を飛んでいる感覚が楽しかったみたいです。
⑪ 軽く夕食
だんだん薄暗くなってきて、所々ライトアップされてきました。
夜のディズニーランドも魅力的なのですが、さすがに少し寒くなってきました。どこかに非難すべく飛び込んだのが次のアトラクションです・・・。
⑫「カントリーベア・シアター」(約10分待ち)
寒さ対策で入ったというのは口実で、ここは私が好きなアトラクションの1つなのです。しかも、シアター型アトラクションは待ち時間が少なくてうれしいです。
⑬「スプラッシュ・マウンテン」(約110分待ち)
すっかり夜になってしまい、そろそろホテルに行ってもいいかなと思っていたのですが、娘たちはまだ元気です。しかも、ビビリのくせに「スプラッシュ・マウンテン」に乗りたいとのこと。先ほど夕方にチラッと見たときは、160分待ちとなっていたのですが、さすがにエレクトリカル・パレードが近づいてきたので少し空いてきました(それでも約2時間待ちです)。恋人同士だとそろそろ会話が持たなくなってくる時間帯ですが、小学低学年レベルだと「しりとり」でも盛り上がれるのが便利です。
それよりも、ラストの落下で「オシッコちびらないか」を心配していたのですが、意外に楽しめたみたいです。我が子ながら、成長を感じてしまいました(こんなことで・・・(笑))。
⑭ 退園(20:00頃)
本日はここまでですが、スプラッシュMを終えたあとに、少しだけ「エレクトリカル・パレード」をチラ見することができました。しかも、駐車場を出るときには「マジック・イン・ザ・スカイ(=花火)」も見ることができ、ラッキーでした。
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